ライザップは負荷を増やして体重を落とします

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Training apparatus in gym.

「ライザップのトレーニングって辛そう」とよく言われるのですが、経験者の私から申しますと決してそのようなことはありません。
かといって「ライザップのトレーニングは楽だ」とも言えませんね。
ライザップはマンツーマンのパーソナルトレーニングを売りとしていて、常にトレーナーが傍にいる状態で筋肉を鍛えていきます。
 

私のように、明らかに標準体重を上回っている方の場合は、最初のうちはスクワットが中心になるかと思います。
それは、下半身の大きい筋肉を鍛えて、代謝をアップさせるのが目的だからです。

しかも、そのスクワットに秘密があります。
ライザップではバックスクワットを導入し、重りで身体に負荷をかけた状態でスクワットをしていきます。
女性の渡しの場合、最初は負荷ゼロからスタートし、10kg、20kg、30kg…と、回を重ねるごとに負荷を増やしていきました。
最終的には40kgのバーベルを担いでスクワットをするようになっていましたね。
最初のうちは全くできなかったスクワットですが、卒業時には淡々とこなせるようになりました。
 

トレーナーは、私たちゲストがギリギリきついと感じるところで負荷を調整してきます。
「もうだめかも…」という程度の負荷で、その人が出来るであろうトレーニングを予測してメニューに組み込みます。
その「ギリギリ」が筋トレにおけるポイントになるのです。

一般的なスポーツジムのトレーニングマシンで、軽々と筋トレをしている方を見かけたことはありませんか?
あのように軽々とトレーニングしていても、筋肉は効率よく鍛えられないのです。
ライザップでは、その人の性別や体重、それまでの運動経験などから、ぴったり合ったトレーニングメニューや負荷を提案してくれます。
そのため、非常に効率よく筋肉を鍛えることが出来るのです。
 

ちなみに、私は体重が軽くなっていくほどスクワットの負荷は大きくなっていきましたが、スクワットの回数は常に1セット10回でした。
トレーナーに「どうして10回で止めるんですか?」と聞いたことがあります。
すると、トレーナーは「10回ずつでインターバルをとることに意味があるんです。
10回ずつのセット数で調整するので大丈夫ですよ!」と答えてくださいましたね。

まぁ確かに、10回くらいがちょうど辛くなってくる頃なんですよね…。
そうした「辛いかも」っていう状態の時、筋肉へ刺激が伝わり、効率よく鍛えられるのだとか。
なるほど!と納得して、トレーナーに任せることができました。
ライザップメソッド、やっぱり信頼できますよ!

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このブログについて

身長170cmで体重が86kgだった昔の私。
深夜のテレビCMでRIZAPの存在を知りました。
CMのモデルさんのビフォーアフターの姿に衝撃を受けました。
それからRIZAPに通い始めて4ヶ月で体重が61.8kgまで落ちました。
周りの人たちの反応はガラッと変わって、私の人生は劇的に変化していきました。
このブログでは、私がRIZAPでダイエットに成功した秘訣を包み隠さずにご紹介していきます。
RIZAPに行こうかどうか気になっている方は参考にしてみてくださいね!
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