バナナの糖質がトレーニング直前に有効な理由とは!?

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糖質制限ダイエットをしている期間中は、おそらく果物の摂取も制限されるかと思います。
私はキウイやリンゴ、ナシ、イチゴなど好きな果物が多かったので、口に出来ないのは辛かったですね。

しかし、糖質制限を進めるに従って、ある日突然トレーナーがとある助言をしてきたのです。
その助言とは「週に2回、トレーニングしますよね?その直前にバナナ1本を食べてください」と。

糖質制限ダイエットを開始する際、トレーナーは「バナナは糖質が高い果物なので摂取するのはNGです」と話していました。
しかし、いざトレーニングを始めてみると、今度は「食べていい」と言ってくれた…。
これは、どういうことなのでしょう。
疑問に思った私は、そのままの思いをトレーナーにぶつけてみました。

すると、彼はこう言ったのです。
「確かにバナナの糖質は高いです。しかし、水原さんの場合、日頃の食生活で糖質を結構制限していますよね?トレーニング前にある程度の糖質を摂らないと、パフォーマンスが悪くなるんですよね」と。
 

ここで、バナナの糖質量を見てみましょう。
バナナ100gあたり、糖質は約12g含まれています。
バナナ1本がだいたい120gなので、バナナを1本食べると約25gの糖質を摂取してしまうということになります。

その時すでに1日の糖質摂取量を50g程度におさえていた私にとっては、なかなか手を出しにくいものでした。
しかし、トレーナーは「水原さんのルールにある1日50gに、バナナの糖質は換算しないでOKです」とのこと。
これは少し嬉しかったですね。
甘い食べ物を控えていましたから、あのバナナの甘味が身体中に染み渡る思いでした。

筋力トレーニングをする週に2回のみ食べることを許されていましたから、自然とトレーニング日が待ち遠しくなりましたね。
 

さて、どうしてトレーナーはバナナをおすすめしたのでしょうか。
そこには、とある理由がありました。
トレーニング前に摂取するのはバナナでなければならず、お菓子で糖質を摂取するのは絶対にNGでした。

というのは、バナナに含まれる糖質は果糖になります。
この果糖、じつは分子が粗いのです。
それに対して、お菓子に含まれている砂糖は、粒子が細かくなっています。

粒子が細かいと、すぐに血液へ吸収されます。
バナナの果糖であれば吸収が穏やかで、血糖値が急に上がるということが防げるのです。

お腹が空きにくくなるので、ダイエット中には最適なのです。
それでいて、トレーニングのエネルギー源として使われるのには十分です。
まさに、糖質制限ダイエットの味方ですね。

あなたも是非、糖質制限ダイエットのお供にはバナナをチョイスしてください。

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身長170cmで体重が86kgだった昔の私。
深夜のテレビCMでRIZAPの存在を知りました。
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それからRIZAPに通い始めて4ヶ月で体重が61.8kgまで落ちました。
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