糖質制限をすると急死するって本当?

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Grim reaper  pointing to tombstone

「糖質制限をすると急死する!?」というウワサもありますが、これに関してはどうでしょう。

このウワサが出回った時期は、糖質制限ダイエットの第一人者として知られているノンフィクション作家の桐山秀樹さんが心不全で急死しました。
その桐山さんの関係者によると、「死の直接的な原因は糖質制限にあるのではないか」というのです。

糖質制限とは、ご飯やパン、パスタやうどんなどの炭水化物を制限して糖質摂取量を控えるダイエットです。
このダイエットがどうして急死と繋がるのでしょうか。
そこで今回は、「糖質制限ダイエットは急死の恐れがあって危険」と主張する医師たちの言い分を見ていきましょう。
 
まず、日本糖尿病学会では「総エネルギー摂取量を制限せずに炭水化物のみを極端に制限して減量を図ることは、長期的な食事療法として勧められない」「安全性をはじめとする重要な点について、これを担保する科学的根拠が不足している」と指摘しています。
確かに、これにも一理あると言いましょうか、糖質のみを極端に制限してしまうと、ダイエットを開始して1~2週間の頃には頭がふらふらする感覚が確かにあったのです。
その症状がずっと続くようであれば、糖質制限は安全だとはいえませんね。
 
しかし、桐山さんの死は果たして「糖質制限ダイエットのせいで急死した」と断言して良いのでしょうか。
マスコミの取り上げ方によって、死因が糖質制限にあるというような報道のしかたをされてしまったような気がしてなりません。

糖質制限に関しては、極端な制限をするのは確かに危険です。
しかし、現に糖質制限推進派の医師もいるのです。
推進派の医師たちいわく、糖質制限は短期間で体重を減らすことが出来るというメリット以外にも、血糖や血圧、脂質の値など様々な数値が改善するという利点があります。
ダイエットに良いだけでなく、将来ずっと健康的な暮らしを送るためにも糖質制限が効果的だということです。
 
糖質制限が原因で急死したという例がゼロという訳ではないでしょう。
しかし、その場合は糖質制限以外に何か理由があったのかもしれません。
糖質制限で急死するという結論を出すのは、少し無理があると私は思います。

あなたは今、糖質制限ダイエットを始めようとしていますか?
もし、糖質制限による急死の恐れを感じているのであれば、極端な制限だけは控えるようにしてみてはいかがでしょう。
まずは、スイーツを控えたり、主食を減らしてみるなど、ちょっとしたことから取り入れてみてください。
それでも十分な糖質制限ですし、必ず結果が伴ってくると思います。

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身長170cmで体重が86kgだった昔の私。
深夜のテレビCMでRIZAPの存在を知りました。
CMのモデルさんのビフォーアフターの姿に衝撃を受けました。
それからRIZAPに通い始めて4ヶ月で体重が61.8kgまで落ちました。
周りの人たちの反応はガラッと変わって、私の人生は劇的に変化していきました。
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