糖質制限ダイエットは危険って本当!?

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risk of dead sign

糖質制限ダイエットをした経験がある方はおわかりかもしれませんが、開始して1~2週間ほどは身体が慣れずに、フラフラとすることがあるかと思います。
それまで摂取していた糖質を大幅に制限するのですから、糖質飢餓状態になるのでしょうね。

「糖質制限は危険だ」と、RIZAPのダイエットマニュアルを否定する医師が多いのも事実です。
NHKの番組「ためしてガッテン」でも、糖質制限ダイエットの危険性や落とし穴が紹介されました。
極端に糖質を減らしてしまうと死亡率が高くなる、という論文を発表した研究者もいるほどです。

果たして、糖質制限ダイエットは危険なのでしょうか。
 

この質問を、私はRIZAPでのダイエット期間中に担当トレーナーにぶつけてみました。
私が通っていた店舗の店長いわく、「最初から大幅に減らすのは危険だ」ということです。

いざ糖質制限開始となっても、糖質をゼロにするのはRIZAPでもおすすめしていないとのことです。
確かに、私の担当トレーナーは糖質の摂取量を1日80gに制限するところから始めました。
ちなみに、この80gというのは、ダイエット開始時の私の体重が約80kgだったということにもとづいています。

RIZAPでは、まず本人の体重(kg)を(g)に置き換えた分だけの糖質量まで制限することが推奨されます。
体重60kgの人なら1日の糖質量が60gまで、体重45kgの人なら糖質量が45gまで、といった感じです。
ちなみに、白ご飯を茶碗1杯分食べたとすると、摂取する糖質量は約150gです。
つまり、RIZAPでの糖質制限期間中は茶碗1杯分の白ご飯を食べることは良しとされていません。

これに対して、あなたは危険だと思いますか?
仮に白ご飯を口にできなくとも、他の食材を摂取すれば何ら問題はありません。
糖質制限ダイエットにおいては、カロリー制限はありません。
そのため、肉類・魚類・卵・豆類・葉野菜などの食品に関しては、ほとんど制限がありませんでした。
私は毎日、十分な量の食事を摂取することが出来ましたし、2週間も経った頃には身体が順応して、日常生活に支障が出ることも全くありませんでした。
 

確かに、「糖質をゼロに近づける!」というような極端過ぎる糖質制限は危険かもしれません。
しかし、50~80gほどに糖質量を制限したところで、身体が危険信号を発することはほぼないでしょう。

とはいえ、糖質制限ダイエットは一生続けるものではありません。
目標値まで体重を落とした後は、「食べ過ぎた翌日には糖質量を少し減らす」というくらいに調整すると良いのかもしれませんね。

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このブログについて

身長170cmで体重が86kgだった昔の私。
深夜のテレビCMでRIZAPの存在を知りました。
CMのモデルさんのビフォーアフターの姿に衝撃を受けました。
それからRIZAPに通い始めて4ヶ月で体重が61.8kgまで落ちました。
周りの人たちの反応はガラッと変わって、私の人生は劇的に変化していきました。
このブログでは、私がRIZAPでダイエットに成功した秘訣を包み隠さずにご紹介していきます。
RIZAPに行こうかどうか気になっている方は参考にしてみてくださいね!
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