糖質制限ダイエットは危険とされる3つの理由とは!?

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糖質制限ダイエットに関しては、医療従事者の間でも賛否両論のようです。
「安易な知識で始めると危険」「長期的に続けるのは絶対にダメ」と主張する医師も多いと聞きます。
今回は、そのような糖質制限反対派の医師・研究者の皆さんの意見に耳を傾けてみようと思います。
彼らが糖質制限ダイエットを危険だと感じるのには、理由が3つあるのです。
 

1.糖質は生命を維持するのに欠かせない栄養素である

糖質制限ダイエット反対派の医師たちは、「人は1日あたり約150~180g程度の糖が必要である」と主張しています。
そのうちの120~130g程は脳で消費され、残りは全身へ酸素を運ぶ赤血球などのエネルギー源として使用されるというのです。
そのため、糖質を制限してしまうと全身へ酸素が十分に行き渡らなくなってしまいます。
これに関して、糖質制限推奨派の医師たちは「糖質の代わりにたんぱく質を摂取すれば良い」と主張します。
たんぱく質を構成しているアミノ酸は、肝臓の働きで糖に作り変えられるからです。
糖質制限ダイエット期間中に肉や魚、卵や大豆製品などを摂取するのは、このためです。
 

2.糖質制限をすると認知症を発症しやすくなる

比較的まだ体力のある若者が糖質制限ダイエットをするのは良いのですが、仮に年配の方が実践したとしましょう。
そうすると、知識がないまま自分流に制限することで、必要以上に糖質を控えてしまうという状態になってしまう恐れがあります。
65歳以上の方が糖質制限ダイエットをすると認知症を発症しやすくなるというデータもあります。
酸素を運搬する機能が弱まってしまうことが原因だと言われています。
医師の指導のもとで正しい制限をするのは良いのでしょうが、自己流で制限してしまうのは危険だということですね。
 

3.筋力が低下しやすくなる

女性や年配の方が糖質制限ダイエットをするのは危険。
確かに私も少しはその意見に納得できます。
というのも、糖質制限をすると筋力が低下したり、骨密度が低下しやすくなります。
単に食事制限だけで糖質の量を控えるダイエットは、確かに少し貧相な痩せ方をしていきます。
見た目にも美しく、かつ健康的に痩せたいということであれば、過剰な糖質制限でなく、筋トレや有酸素運動を並行しておこなったほうが良いのでしょうね。
 
以上、3つの理由から「糖質制限ダイエットは危険だ」と言われています。
確かに一理ある…と感じる点もありますよね。
糖質制限ダイエットは、正しい知識を持っておこなうことが大切です。
もし可能ならば、プロの指導のもとで進めていくのが良いでしょう。

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身長170cmで体重が86kgだった昔の私。
深夜のテレビCMでRIZAPの存在を知りました。
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それからRIZAPに通い始めて4ヶ月で体重が61.8kgまで落ちました。
周りの人たちの反応はガラッと変わって、私の人生は劇的に変化していきました。
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