ライザップのイケメントレーナー

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RIZAPのトレーナーが描いたイラスト

私が通っていた店舗には、トレーナーが6名ほどいらっしゃいました。
だいたい20代前半から30代前半といったお年の方がほとんどです。
皆さん親しみやすい方なので、トレーニングセッション中も楽しくおしゃべりすることが出来るでしょう。

さて、私の担当トレーナーについてお話ししますね。
 

■ 担当トレーナーKさん

私には2人、担当トレーナーと呼べる人がいました。

1人は、カウンセリングを担当してくれたKさんです。
Kさんは芸能人の照英をもう少しワイルドにした顔立ちの、イケメントレーナーです。
食事指導に関しては徹底的に糖質を排除する指導を行い、トレーニングの負荷はだいぶ重め…。
いつも私が悲鳴をあげるまで、重りの重さを増やしていきました。

何より特徴的だったのが、トレーニングのほとんどがスクワットだった点でしょうか。
ダイエット開始時の私が86kg近くあったこともあり、とにかく体重を落とすには筋力を増加させるしかなかったのでしょう。
トレーニング時間50分の半分以上、スクワットをさせられた記憶ばかりあります。

スクワット経験者ならお分かりでしょうが、スクワットって正しい姿勢でやると物凄く辛いんですよね…。
それに加えて重いバーベルを担いでいるのですから、そりゃあ悲鳴くらいあげますよ。
ただし、もし これが自分1人でおこなうトレーニングだったら、私は途中で投げ出していたと思うのです。
ずっと側で励ましてくれたKさんがいたからこそ、ダイエットを全うできたのでしょう。

Kさんはとても面白い方でした。
トレーニング前にミネラルウォーターをRIZAP側からいただくのですが、そのペットボトルに絵を書いてくれたことがあります。
私が会話の中で「セーラームーンが好き」と言ったことを覚えていて、あらかじめセーラームーンの絵を書いて渡してくれたのです。

それがもう、なんというか、独特な絵心を持っていて… Kさんには内緒で、ここで公開しますね。

RIZAPのトレーナーが描いたイラスト  体重などの数値推移一覧表

Kさんが書いた絵と、毎回記入していた体重などの数値推移です。
Kさん、字も上手くはないですね。
こんなことを書いたとバレたら怒られてしまうでしょうから、どうかKさんに見つかりませんように…。

そんなKさんですが、やはり指導においては真面目です。
食事指導のメールも、毎日丁寧に送ってくれました。

今では専用アプリを通してトレーナーとやり取りをするのですが、私がトレーニングを始めた当初は まだアプリが開発されたばかりで整っていませんでした。
そのため、私は担当トレーナーKさんとメールでやり取りしていたのです。

トレーナーのアドレスは末尾がrizap.jpのRIZAP専用アドレスでした。
私用のアドレスではないのかと、少し残念に思った…なんてことはありません。

メールでは毎日の食事時間とその食事内容、サプリメントやプロテインを摂取した時間、その日の体重を詳細に報告しました。
すると、半日あけずにして返信が返ってくるのです。
また、トレーナの公休日でさえも食事指導のメールが返ってきました。

どれくらい丁寧に接してもらえるか、それはトレーナー次第かもしれませんが、RIZAPのトレーナーは比較的 真面目で親切、そして何より親身になって私たちゲストのことを考えてくれます。
まさにプロだと言えるでしょう。
 

■ 担当トレーナーDさん

大好きなイケメントレーナーKさんとは、残念ながら3ヶ月でお別れでした。
というのも、彼が違う店舗へ転勤になったからです。
Kさんは店舗責任者であるDさんに私を引き継ぎ、新しくオープンする店舗のオープニングスタッフとして旅立っていったのです。

さて、私の担当は店舗責任者であるDさんに引き継がれました。
Dさんは穏やかでセクシーボイスが特徴の、穏やか系イケメンでした。
俳優の向井理に似ていて、年上の女性から好かれそうなタイプです。

どうしてRIZAPのトレーナーはイケメンばかりなのでしょうか…面接の時に顔審査でもあるのかしら。
と思ってしまうほど、イケメン揃いなんですよね。
不思議です。

さて、そのDさんなのですが、Kさんとはトレーニングのスタイルが違い、私の身体の各所パーツを重視する方でした。
「もう少し脚をキュッと引き締めましょう」だったり「お腹周りに重点を置きましょう」というように、どこをどう鍛えるか、それを明確にするトレーナーでした。
そのため、前任のKさんほどスクワットの割合は多くなかったです。

どちらかというと上半身トレーニングの比率を高めて、綺麗な背中のラインやお腹のラインを作るといった感じでしたね。
おかげさまで、ダイエットに励んだ その年の夏にはビキニを着ることができました。

さて、この担当トレーナーDさんですが、彼は【自称イケメン】でした。
まぁ確かに間違っていないのですけど…。
私が「Dさん、今日もイケメンですね!ウェア似合ってますね」と褒めると、「知ってる!」「俺は何を着ても格好いい!」と すかさず返してくる、穏やかな顔には似合わないツワモノイケメンでした。

そんなDさんは、私が何度目かの停滞期を迎えた時に、50分のトレーニング終了後さらに時間を取って食事の見直しをしてくださいました。

  • 外食を控えて自炊の割合を増やすべき
  • 野菜の量が足りない
  • チーズやブランパンを控えるべき

こうして、トレーナー目線でしっかり指導を入れてくださいます。

アメとムチと言いましょうか、ふざけた時と真面目な時の切り替えがバシッとできる方で、しかもイケメンときた。
「イケメンの言うことは絶対!!」と、よくわからない やる気を見せる私。
そして、イケメンDさんに褒めてもらえるよう全力を尽くすと誓ったのでした。

「期待してるね、もっと綺麗になろう!」とおだてるDさん。
ちゃんと数字を出してDさんをナンバーワンにします!!…という、なんともヨコシマな気持ちになりながらも頑張っていたのです。

…あれ?RIZAPってホストクラブだった?とニヤリとするのも楽しみの1つ。
RIZAPのトレーナーは、そういった面でも非常に楽しくトレーニングすることが出来ます。

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  2. 彼氏とツーショット
  3. ライザップの食事
  4. RIZAP
  5. RIZAP開始前の私
  6. ライザップでトレーニング中
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このブログについて

身長170cmで体重が86kgだった昔の私。
深夜のテレビCMでRIZAPの存在を知りました。
CMのモデルさんのビフォーアフターの姿に衝撃を受けました。
それからRIZAPに通い始めて4ヶ月で体重が61.8kgまで落ちました。
周りの人たちの反応はガラッと変わって、私の人生は劇的に変化していきました。
このブログでは、私がRIZAPでダイエットに成功した秘訣を包み隠さずにご紹介していきます。
RIZAPに行こうかどうか気になっている方は参考にしてみてくださいね!
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目次

  1. プロフィール
  2. RIZAP開始前の私
  3. 体重の変化
  4. ライザップの食事
  5. RIZAP
  6. 外食
  7. RIZAPの料金支払
  8. RIZAPのトレーナーが描いたイラスト
  9. ライザップでトレーニング中
  10. 彼氏とツーショット

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