ライザップの筋トレ

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RIZAP

RIZAPのダイエット法。その1つは糖質制限でしたね。
それでは、もう1つの筋力トレーニングについてご紹介しましょう。
 

■ トレーニング開始?

担当のトレーナーが組んだメニューを、週に2回のペースでおこないます。
1回につき50分なので、そこまで きつくはないだろうと最初は安易に考えていました。

しかし、初回のトレーニング時に、私はある事実を知ることになったのです。
それは、トレーニングの6割がスクワットだということです。

最初のうちは重りを持たずに自分の体重だけを負荷にしてスクワットをします。
後ろには常にトレーナーがいて、倒れてしまわないよう補助を入れてくれます。
フォームが崩れたらすぐに修正。
正しい姿勢でするスクワットは、たった10回するだけで腹筋500回分もの負荷が筋肉にかかるのだとか…。

3セットし終えた頃には、私の脚はガクガクになってしまい、まるで生まれたばかりの子鹿のようでした。
何も持たずにスクワットをすることが、これほど苦しいとは…。
 

■ 徐々に重りを重くしていく

最初はきつかったスクワットも、トレーニング回数を重ねるにつれ、慣れていきます。
腹筋に力を入れ、全身に効くよう意識して腰を落とす。

慣れてきたら、トレーナーの指導のもとバーベルを担ぎます。
10kg、15kg、その次は20kg…と、徐々に負荷を増やし、最終的には50kgものバーベルを担いでスクワットができるようになりました。

RIZAPのバーベル

重りを重くすることへの怖さはありましたが、常にトレーナーが後ろにいて、私がふらついたときには必ず補助を入れてくれましたので、安心してトレーニングすることが出来ました。
 

■ スクワット以外のトレーニング

毎回欠かさなかったトレーニングであるスクワット。
しかし、スクワット以外にも様々なメニューを取り入れ、各所の筋肉に効かせていました。

背中を鍛えるシーテッドロウ、胸筋を鍛えためにおこなったベンチプレスやプッシュアップ。
そして大嫌いだった腹筋。

毎回同じメニューという訳ではなく、今回は上半身を中心としたメニューで、翌週は下半身に重点を置いたメニュー、といったように試行錯誤してメニューを組んでいたようです。
日によってトレーニング内容が変わることもあり、私は飽きずにトレーニングに励むことが出来ました。

RIZAPのトレーニング
 

■ 目的にあったトレーニング

回数の半分を消化した頃、私はトレーナーに「二の腕の脂肪が気になる」という旨を伝えました。
その頃にはお腹の脂肪がスッキリと落ち、全体的にほっそりとなっていましたが、二の腕に関しては しぶとく厚い脂肪の層がまとわりついていたのです。

するとトレーナーは、その日のトレーニングから二の腕の強化メニューを取り入れました。
「こういう体になりたい」「ここを強化したい」など、希望があれば随時トレーナーへ伝えることが出来るのも、パーソナルトレーニングの魅力です。
 

■ おおよその時間配分

トレーニングにおける、だいたいの時間配分は、スクワット30分、背中や胸10分、腕や腹筋10分、計50分といったところでしょうか。
スクワット4種類を15回×4セット、その他のメニューは10回×4セット、ということが多かったです。
時間配分から見ても、いかにスクワットが重要な役割をしめているか、おわかりだと思います。??
 

■ 筋トレは正直つらい?

トレーニング自体は、やはりきついです。
重りを重くして限界まで追い込んでくるのです。
「もう上がらない!」と泣き言を言った日もありました。

しかし、トレーナーは その いけるかいけないかを しっかり見定めて、ぎりぎりのところまで負荷をかけます。
その微妙な加減が、自分ではわからない限界点なのでしょう。
ギリギリまで追い込んでトレーニングをすることが筋力向上のポイントだと、トレーナーが言っていました。

筋力をあげて代謝をあげる。
すると脂肪が燃焼しやすくなる。
このメカニズムにのっとって、トレーニングは勧められていくのです。

RIZAPのシャワールーム RIZAPのアメニティ
 

■ 会話を楽しみながらトレーニングしよう!

きついトレーニングを楽しくする方法、それはトレーナーとの会話を楽しむことです。

私の場合、スクワットを15回したら、次のセットまで約30秒から1分の休憩がありました。
その間に、トレーナーに恋の相談をしたり、食事の話をしたり、何気ない愚痴を聞いてもらったり…いろんな話をしました。

筆者「トレーナーさん、白熊(地元の銘菓)食べたいです…」
トレーナー「ダメです」

筆者『むじゃき』っていうところが発祥の店で…
トレーナー「ダメです(笑)」

筆者「白熊…」
トレーナー「食べるのは絶対ダメ。白熊と闘うのは可」

筆者(失笑)

というように、意外と楽しくやり取りをしていました。
きついトレーニングも、こうして楽しんでしまえば50分なんてあっという間です。
楽しく鍛えることが出来るのも、パーソナルトレーニングの強みかもしれません。

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このブログについて

身長170cmで体重が86kgだった昔の私。
深夜のテレビCMでRIZAPの存在を知りました。
CMのモデルさんのビフォーアフターの姿に衝撃を受けました。
それからRIZAPに通い始めて4ヶ月で体重が61.8kgまで落ちました。
周りの人たちの反応はガラッと変わって、私の人生は劇的に変化していきました。
このブログでは、私がRIZAPでダイエットに成功した秘訣を包み隠さずにご紹介していきます。
RIZAPに行こうかどうか気になっている方は参考にしてみてくださいね!
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目次

  1. プロフィール
  2. RIZAP開始前の私
  3. 体重の変化
  4. ライザップの食事
  5. RIZAP
  6. 外食
  7. RIZAPの料金支払
  8. RIZAPのトレーナーが描いたイラスト
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